51(トランプ)
同じマークの5枚で51点に近づける。ルール
人数
ジョーカー
ジョーカーは、好きなマークの手札に無いカードの代わりになります(A が無ければ 11 点、あれば 10 点)。なしは 52 枚で遊びます。
ハ
ハル
ソ
ソラ
ミ
ミナ
山札
23
23
カードを配っています
あ
あなた
51(ごじゅういち)のルール
トランプの51は、手札5枚を場に表向きに並んだ5枚(場札)と1枚か5枚まとめて取りかえて、同じマークの5枚の合計を51点に近づけるゲームです。A は11点、J・Q・K は10点、2〜10は数字のとおりで、5枚のマークがそろっていなければ0点(「ぶた」)です。そろったら「ストップ」を宣言し、ほかの人があと1回ずつ番をしたら、点の高い人の勝ちです。
このページでの遊び方
- あなたと CPU で対戦します(最初は4人・ジョーカーあり・ふつう)。手札を1枚押して選び、取りたい場札を押すと交換します(場札を先に押してもかまいません。選んだカードをもう一度押すと取り消し)。
- 1巡目はパスできません(全部交換と流すはできます)。流したあとはパスできず、同じ番の中で1枚交換か全部交換をします。同じ人が続けて流すことはできません(前の番に流していたら、その番は流せません)。山札が足りなくなったら、流したカードを切り直して山札にします。
- 交換して手札が同じマークになったら、「ストップ」か「続ける」を選びます。手札の上に今の点数(そろっていないときは、いちばん近いマークとあと何枚か)が出ます。
- 同点はストップした人の負けです。51点同士なら本物がジョーカーを使った51点に勝ち、それでも同じなら引き分け(同じ順位)です。30巡しても誰もストップしなければ、その時点の手札で点数を比べて終わります。
- 「4人」などと書かれた設定のボタンで、人数(2〜5人)・ジョーカー(あり・なし)を選べます。CPU の強さは「やさしい」「ふつう」「つよい」。「ヒント」はおすすめの交換を青く光らせます。キーボードでは、Tab で手札・場札に移り、矢印で選んで Enter、P でパス、S でストップです。途中でページを閉じても、次に開いたときに続きから遊べます。
- 51点ちょうどでストップして勝ち、届かないときは「コール」する遊び方もあります(コールの遊び方)。このページは、そろったらストップする遊び方です。
51 の勝つコツ
- 集めるマークを早く決める:配られた手札でいちばん枚数の多いマークに決め、ほかのマークのカードから出していきます。枚数が同じなら、A や絵札(J・Q・K)が多いほうを選びます。
- A と絵札を取る:A は 11点、J・Q・K は 10点です。場に集めているマークの A や絵札があれば、低いカードと取りかえて点数を上げます。
- 次の人に欲しいカードを渡さない:出したカードは場に残り、次の人が取れます。隣の人が何のマークを取っているかを見て、そのマークの高いカードはなるべく出さないようにします。
- 「流す」の使いどころ:場に欲しいカードが1枚もないときは、パスより「流す」で場を入れかえます。ただし新しい場札は次の人も使えるので、相手がそろいそうなときは慎重に。
- ストップ(コール)のタイミング:51 は、そろっていない人は 0 点なので、低い点でも早めのストップで勝てることがよくあります。このページの「ふつう」の CPU 3人を相手に(ジョーカーあり)、交換の仕方は「つよい」の CPU と同じにして「〇点以上になったらすぐストップ」する作戦を各2万局ずつ試したところ、1位(同点を含む)の割合は、そろったらすぐ 50%・35点以上 47%・45点以上 50%・51点まで待つ 49% で、ほとんど差がありませんでした。点を上げようと待つ間に相手もそろっていくので、相手が同じマークを続けて取っていてそろいそうなときは、早めに止めるのが安全です。
よくある質問
- 「ぶた」とは? 手札5枚のマークがそろっていない状態(0 点)のことです。ストップがかかったときにぶたなら、点数の比べ合いで負けになります。
- 何人で遊べる? 2人から遊べます(何人までかは説明によって違います)。このページでは、あなたと CPU で2〜5人を選べます。
- 必勝法はある? 必ず勝てる方法はありません。配られた手札と場札の運が大きいゲームですが、集めるマークを早く決める・A と絵札を取る・次の人に欲しいカードを渡さない、などのコツはあります(上の「勝つコツ」)。