ジンラミー
組を作り、残りが10点以下ならノック。ルール
目標点
ボーナス
ボーナスは、ジンのときと、ノックされた側のデッドウッドが同じか少なかったとき(アンダーカット=返し)に足す点です。最初は 20・10、25・25 で遊ぶ地域もあります。
あなた 0点・CPU 0点100点で勝ち
C
CPU手札 10枚
山札
捨て札
カードを配っています
ああなたデッドウッド --点
ジンラミーのルール
ジンラミーは、2人で遊ぶトランプゲームです。10枚の手札で、同じ数字3〜4枚の「セット」や、同じマークの続き数字3枚以上の「ラン」を作ります。番ごとに山札か捨て札から1枚引いて1枚捨て、組に入らないカード(デッドウッド。A は1点、J・Q・K は10点)が10点以下になったら「ノック」して、相手との点の差を取ります。0点でノックする「ジン」にはボーナスが付き、先に100点に達した人の勝ちです。
このページでの遊び方
- あなたと CPU の1対1で、先に100点(設定で50点)に達したほうが勝ちです。試合の最後にゲームボーナスやラインボーナスを足す遊び方もありますが、このページでは数えません。
- 手札はいつも、デッドウッドがいちばん少なくなる組み合わせで自動的に並びます。組の下には白い線が付き、組に入らないカード(デッドウッド)は右にまとまります。手札の上に「デッドウッド 〇点」が出ます。
- 自分の番は、山札か捨て札を押して1枚引き、手札のカードを押して持ち上げ、もう一度押すか「捨てる」で捨てます。持ち上げると、そのカードを捨てたあとのデッドウッドの点が出て、10点以下なら「ノック」(0点なら「ジン」)を押せます。捨て札から取ったカードは、その番は捨てられません。
- ノックのあとは、CPU の手札が表になり、両者の組とレイオフ(「付」の印)、デッドウッドの点、この回の点の内訳が出ます。「次の回へ」で続けます。あなたのレイオフは、いちばん減る付け方で自動的に行われます。
- ジンのボーナスとアンダーカットのボーナスは、最初は20点と10点です。設定(「100点」と書かれたボタン)で 25点・25点 や目標点50点に変えられます。CPU の強さは「やさしい」「ふつう」「つよい」。「ヒント」はおすすめの手を青く光らせます。
- キーボードでは、S で山札から引く、T で捨て札を取る、矢印で手札を選んで Enter で持ち上げ・捨てる、D で捨てる、K でノック、P でパスです。途中でページを閉じても、次に開いたときに続きから遊べます。
ジンラミーの勝つコツ
- 絵札から捨てる:J・Q・K は10点、A は1点です。組になりそうもない高いカードから捨てると、ノックされたときの失点が小さくなります。
- 捨て札を取るのは組ができるときだけ:捨て札を取ると、相手にどの組をねらっているかが伝わります。取ってすぐ組になるときや、デッドウッドが大きく減るときだけ取り、ふだんは山札から引きます。
- 相手の欲しいカードを捨てない:相手が捨て札から取ったカードと同じ数字や、同じマークの近い数字は、相手の組になりやすいカードです。逆に、同じ数字や隣の数字がすでに捨て札に出ているカードは安全に捨てられます。
- ノックは早めに:ジンラミーは、ノックできるのに待っていると相手に先にノックされます。このページの CPU と試合を2,000回ずつ行ったところ、「10点以下になったらすぐノック」する単純な作戦でも、「やさしい」には6割ほど勝てました。
よくある質問
- 何人で遊べる? 基本は2人です。このページでは、あなたと CPU の2人で遊びます。3人・4人で遊ぶ方法はルールのページで説明しています。
- 必勝法はある? 配られるカードの運が大きいゲームなので、必ず勝てる方法はありません。高いカードから捨てる・捨て札を取りすぎない・ノックは早めに、などのコツで勝ちやすくなります。