坊主めくり
百人一首の絵札をめくって、坊主が出たら持ち札を全部場へ。姫なら場の札をもらえる
蝉丸
天皇の札
姫で場が空
坊主めくりのルールは地域や家庭でちがいます。蝉丸は頭巾をかぶった10番の札、天皇の札は台(上げ畳)に座っている8枚です。
CPU10枚
CPU20枚
CPU30枚
場 0枚
山札を押して、めくりましょうあなたの番です
あなた0枚
坊主めくりの遊び方
- 百人一首の読み札(歌人の絵がかかれた札)100枚をよく混ぜて裏向きに積み、順番に1枚ずつめくります。殿(男性の歌人)が出たら自分の持ち札に。坊主が出たら、持ち札を全部その坊主といっしょに場へ出します。姫が出たら、その姫と場にある札を全部もらえます。
- 山札がなくなったら終わりです。持ち札がいちばん多い人の勝ち。場に残った札はだれのものでもありません。
- 見分け方:坊主は頭を丸めたお坊さんの札で、このゲームでは法師・僧正の12枚(入道の2人は殿)。姫は長い黒髪の女性の札で21枚。蝉丸は頭巾をかぶった10番の札で、坊主にするか特別なルールにするかは家庭によってちがいます。
- ローカルルールは地域や家庭でさまざまです。このページでは「ルール」から、蝉丸(坊主と同じ・1回休み・ほかの人の札を場へ・みんなの札をもらう)、天皇の札(もう1枚めくる・みんなの札をもらう)、姫で場が空ならもう1枚めくる、を選べます。
このページでの遊び方
- 「CPUと」は、あなたと CPU の2〜6人で遊びます。自分の番になったら、山札か「めくる」を押します。CPU は自動でめくります。
- 「みんなで」は、1台のスマホやタブレットを順に回して2〜6人で遊びます。「2人目の番」と出たら、その人が「めくる」を押します。
- 途中でページを閉じても、次に開いたときに続きから遊べます。CPU と遊んだ成績(遊んだ回数・1位の回数・いちばん多く集めた枚数)は人数ごとに端末に記録されます。