ババ抜き
相手の表情を読んで、ババ(ジョーカー)をよけよう。ルール
ハル13枚
ソラ13枚
ミナ13枚
ハル
抜いた1枚
ハルの手札から1枚引きますカードを押すと、ハルの表情が変わるかも
あなたの手札 13枚
ババ抜きのルール
- ジョーカー1枚を入れたトランプ53枚を全員に配り、同じ数字の2枚(ペア。マークは問いません)を捨てます。
- 順番に、となりの人の手札から1枚引き、ペアができたら捨てます。手札がなくなった人から上がり。最後までジョーカー(ババ)が残った人の負けです。
このページでの遊び方
- あなたと CPU で、2人・3人・4人のババ抜きができます(最初は4人。設定で変えられます)。
- 台の下の「友達と対戦」を押してリンクを送ると、友達1〜3人と、それぞれのスマホやパソコンからオンラインで対戦できます(空いた席は CPU)。
- 番は、引かれた人に移ります(あなたが引いたら、次は左どなりの人が引く番)。自分の番では、左どなりの人の手札が真ん中に裏向きで広がります。カードを押すと少し持ち上がり、その人の表情が変わることがあります。もう一度同じカードを押すか「引く」を押すと引けます。別のカードを押せば選び直せます。
- ペアは自動で捨てられます。引いたばかりのカードには青い輪が付きます。捨て札を押すと、これまでに捨てられたカードを数字ごとに見られます。
- CPU どうしの引き合いも見ていましょう。「がーん」の顔はババを引いた人、「ほっ」の顔はババを渡した人です。
- 設定で、人数・遊び方(ババ抜き/ジジ抜き)・相手の表情の分かりやすさ(わかりやすい/ふつう/無表情)を選べます。途中でページを閉じても、次に開いたときに続きから遊べます。
ジジ抜きのルール
- ジョーカーを使わず、52枚から1枚をだれも見ないで抜いてから配ります。あとはババ抜きと同じで、最後まで残る1枚(抜いた1枚と同じ数字)が「ジジ」です。このページでは、相手の表情のヒントはなく、終わると抜いた1枚をめくって見せます。
ババ抜きで勝つコツ
- 表情はいつも本当とは限りません。「ふつう」の設定では、ババを持っている人は半分ちょっとの確率で本当の顔をして、ときどき平気な顔をし、たまにウソの顔をします。「無表情」では、顔はあまり当てになりません。
- 隠すものがあるのはババを持っている人だけ。表情が動かない相手からは、たいてい安心して引けます。カードに触れたときにうれしそうな相手は、そのカードを引いてほしいのかも。
- ババがどこにあるかを追いかけましょう。左どなりの人がババを引いたばかりなら、その人があせった顔をするカードは、引かれたくないカード(ババではないカード)です。
- ジジ抜きは、捨てられたペアから、ジジの見当がつきます(捨て札を押すと、数字ごとの一覧で見られます)。同じ数字は4枚ずつ。ある数字が2枚捨てられていて自分が3枚目を持っているなら、4枚目はだれかの手札か、抜かれた1枚のどちらか。自分のそのカードがジジかもしれません。