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回り将棋

金将を投げて外周を回り、歩から王まで成り上がる

難易度

あなたの番真ん中で止めて投げよう

メーターの印が真ん中の緑にあるときに押すと、うまく投げられます

回り将棋のルール

出目の数え方(金将4枚)

4枚の金将の向きを1枚ずつ数えて足します。

表(字が上)1マス
裏(字が下)0マス
横に立つ5マス
縦に立つ10マス
逆さに立つ20マス
4枚とも裏8マス
重なる・盤から落ちる0マス

出目の点数は家庭や地域によって違います。このページでは上の表で数えます。

このページでの遊び方

ローカルルール

回り将棋には決まった公式ルールがなく、遊ぶ人によっていろいろなローカルルールがあります。このページでは設定の「ぴったり角」を切り替えられます。「なし」にすると、1周するごとにしか成れないので、1局が2倍くらいの長さになります。

ほかにも、次のようなローカルルールがあります(このページでは使っていません)。

よくある質問

1局はどれくらいの長さ?

2人・ぴったり角ありで、1人あたり約30回投げて決着します。CPUと2人で遊ぶと3分ほどです。人数を増やすか、ぴったり角を「なし」にすると長くなります。

運だけで決まるの?

出る目は運ですが、このページではメーターの止め方で、重なる・落ちるといった失敗を減らせます。上手に投げ続けるほど、少しずつ有利になります。

金将が立つことはどれくらいある?

このページでは、1枚が横に立つのは約4%、縦に立つのは約1.5%、逆さに立つのは約0.5%にしています。メーターのど真ん中で投げると、どれも2倍になります。

回り将棋とは

将棋の盤と駒で遊ぶ昔からの遊びで、「まわり将棋」とも書きます。駒の動かし方を知らなくても遊べるので、将棋の駒に初めてさわる人の遊びとしても親しまれています。サイコロの代わりに金将を投げるのが特徴で、金将が立ったときの大きな目や、盤から落としてしまう失敗が盛り上がりどころです。

対局の設定

人数
ぴったり角

ぴったり角は、どの角でもちょうど止まると1つ上の駒に成れるルールです。

出目の表

重なる・落ちるは、メーターの止め方で起こります。