干支の順番ゲーム
0.0秒十二支の動物を「ね・うし・とら…」の順に押して覚えよう
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子丑寅卯辰巳午未申酉戌亥
子ねずみから順に押そう
干支の順番ゲームの遊び方
- 混ぜて並んだ12の動物のカードを、十二支の順番(子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥)に押していきます。正しい動物を押すと、輪の決まった場所に入ります。12こ全部を入れたらクリアで、かかった時間とミスの数が出ます。
- まちがえるとカードがゆれてミスになります。かんたんは1回、ふつうは2回、むずかしいは3回まちがえると、次に押すカードが光ります。
- 「お手本」を押すと、輪に十二支が全部出ます。順番を見て覚えてから、「もう一度」で遊びましょう。
| 難易度 | カード | どこから |
|---|---|---|
| かんたん | 絵と動物の名前(ねずみ・うし…) | 子(ねずみ)から |
| ふつう | 絵と十二支の読み(ね・うし…) | 途中の干支から(亥の次は子にもどる) |
| むずかしい | 漢字だけ(子・丑…) | 途中の干支から |
干支(十二支)の順番
十二支は、子(ね)・丑(うし)・寅(とら)・卯(う)・辰(たつ)・巳(み)・午(うま)・未(ひつじ)・申(さる)・酉(とり)・戌(いぬ)・亥(い)の12です。亥の次はまた子にもどり、12年で一回りします。ふだん「干支(えと)」と言うときは、この十二支のことです(もとは、十干〔甲・乙・丙…〕と十二支を組み合わせた60通りの呼び名を干支と言います)。
| 順番 | 漢字 | 読み | 動物 | 年の例 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 子 | ね | ねずみ | 2020・2032年 |
| 2 | 丑 | うし | うし | 2021・2033年 |
| 3 | 寅 | とら | とら | 2022・2034年 |
| 4 | 卯 | う | うさぎ | 2023・2035年 |
| 5 | 辰 | たつ | りゅう | 2024・2036年 |
| 6 | 巳 | み | へび | 2025・2037年 |
| 7 | 午 | うま | うま | 2026・2038年 |
| 8 | 未 | ひつじ | ひつじ | 2027・2039年 |
| 9 | 申 | さる | さる | 2028・2040年 |
| 10 | 酉 | とり | にわとり | 2029・2041年 |
| 11 | 戌 | いぬ | いぬ | 2030・2042年 |
| 12 | 亥 | い | いのしし | 2031・2043年 |
干支の順番の覚え方
- 声に出してリズムで:「ね・うし・とら・う、たつ・み・うま・ひつじ、さる・とり・いぬ・い」と、4つずつ3回に分けて唱えると覚えやすくなります。ゲームのふつうで、読みのカードを押しながら唱えてみましょう。
- お話で:昔話では、神様が「元日のあいさつに早く来た順に12の動物を年の大将にする」と言いました。うしの背中に乗ったねずみが、着く直前に飛び降りて1番になり、うしが2番になったと言われます。日にちをねずみにうそを教えられたねこは間に合わず、十二支に入れなかったというお話もあります。
- 輪で:十二支は方角や時刻にも使われ、子が北、卯が東、午が南、酉が西です。このゲームの輪も、上(北)が子で時計回りの並びです。正午(昼の12時)の「午」も十二支の午です。