九九ゲーム
0:001のだんから9のだんまで、九九の答えを入れてタイムを計ろう。まちがえずに答えると九九カードにはなまる
2のだん・あがり0/9
2×1=
数字のボタンで答えよう
キーボードの数字キーでも答えられます
九九ゲームの遊び方
- 段の欄(1のだん〜9のだん・ぜんぶ)と、順番(あがり・さがり・ばらばら)を選びます。黒板に出た九九の答えを、数字のボタン(パソコンはキーボードの数字キー)で入れます。
- 合っていれば、すぐ次の問題に進みます。まちがえると、黒板に正しい答えと「しちく ろくじゅうさん」のような唱え方が出て、少しすると次へ進みます。
- 最初の答えを入れたときからタイムを計ります。最後まで答えるとクリアで、タイムとまちがえた数が出ます。
- 数字を入れるのがむずかしいうちは、数字のボタンの下の「4つからえらぶ」を押すと、4つの答えから選ぶ形になります。
あがり・さがり・ばらばらとは
- あがり:7×1、7×2、7×3…と、かける数が1から9へ順に上がっていきます。九九をはじめて覚えるときの順番です。
- さがり:7×9、7×8、7×7…と、9から1へ下がっていきます。逆から言えると、覚えた九九がしっかりしてきます。
- ばらばら:同じ段の9問が、順番をまぜて出ます。前の答えにたしていくやり方が使えないので、ばらばらで答えられたら覚えた証拠です。
- ぜんぶ:1の段から9の段までの81問です。あがりは1×1から9×9へ、さがりは9×9から1×1へ、ばらばらは81問がまざって出ます。
九九カードとはなまる
- 段ごと・順番ごとに、1問もまちがえずに最後まで答えると、九九カードにはなまるがつきます。1のだんから9のだんとぜんぶ、あがり・さがり・ばらばらで、全部で30こです。
- 九九カードには、それぞれのいちばん速いタイムも残ります(数字で答えたときと、4つから選んだときは別に記録します)。カードのますを押すと、その九九をすぐ始められます。
- 記録は遊んでいる端末のブラウザに残ります。
今日の問題とにがてな九九
- 「今日の問題」は、2の段から9の段までの九九から、毎日ちがう20問がばらばらに出ます。日本時間の0時に新しくなり、遊ぶ人はみんな同じ問題です。毎日解くと、続けた日数が出ます。
- まちがえた九九は「にがて」にたまります。段の欄で「にがて」を選ぶと、まちがえた九九だけを練習できます。2回続けて正しく答えると、にがてから消えます。
九九の表と唱え方
九九の答えと、学校で習う唱え方の一覧です。答えが1けたのときは「にさんが ろく」のように「が」をつけて唱えます。
1のだん
- 1×1=1いんいちが いち
- 1×2=2いんにが に
- 1×3=3いんさんが さん
- 1×4=4いんしが し
- 1×5=5いんごが ご
- 1×6=6いんろくが ろく
- 1×7=7いんしちが しち
- 1×8=8いんはちが はち
- 1×9=9いんくが く
2のだん
- 2×1=2にいちが に
- 2×2=4ににんが し
- 2×3=6にさんが ろく
- 2×4=8にしが はち
- 2×5=10にご じゅう
- 2×6=12にろく じゅうに
- 2×7=14にしち じゅうし
- 2×8=16にはち じゅうろく
- 2×9=18にく じゅうはち
3のだん
- 3×1=3さんいちが さん
- 3×2=6さんにが ろく
- 3×3=9さざんが く
- 3×4=12さんし じゅうに
- 3×5=15さんご じゅうご
- 3×6=18さぶろく じゅうはち
- 3×7=21さんしち にじゅういち
- 3×8=24さんぱ にじゅうし
- 3×9=27さんく にじゅうしち
4のだん
- 4×1=4しいちが し
- 4×2=8しにが はち
- 4×3=12しさん じゅうに
- 4×4=16しし じゅうろく
- 4×5=20しご にじゅう
- 4×6=24しろく にじゅうし
- 4×7=28ししち にじゅうはち
- 4×8=32しは さんじゅうに
- 4×9=36しく さんじゅうろく
5のだん
- 5×1=5ごいちが ご
- 5×2=10ごに じゅう
- 5×3=15ごさん じゅうご
- 5×4=20ごし にじゅう
- 5×5=25ごご にじゅうご
- 5×6=30ごろく さんじゅう
- 5×7=35ごしち さんじゅうご
- 5×8=40ごは しじゅう
- 5×9=45ごっく しじゅうご
6のだん
- 6×1=6ろくいちが ろく
- 6×2=12ろくに じゅうに
- 6×3=18ろくさん じゅうはち
- 6×4=24ろくし にじゅうし
- 6×5=30ろくご さんじゅう
- 6×6=36ろくろく さんじゅうろく
- 6×7=42ろくしち しじゅうに
- 6×8=48ろくは しじゅうはち
- 6×9=54ろっく ごじゅうし
7のだん
- 7×1=7しちいちが しち
- 7×2=14しちに じゅうし
- 7×3=21しちさん にじゅういち
- 7×4=28しちし にじゅうはち
- 7×5=35しちご さんじゅうご
- 7×6=42しちろく しじゅうに
- 7×7=49しちしち しじゅうく
- 7×8=56しちは ごじゅうろく
- 7×9=63しちく ろくじゅうさん
8のだん
- 8×1=8はちいちが はち
- 8×2=16はちに じゅうろく
- 8×3=24はちさん にじゅうし
- 8×4=32はちし さんじゅうに
- 8×5=40はちご しじゅう
- 8×6=48はちろく しじゅうはち
- 8×7=56はちしち ごじゅうろく
- 8×8=64はっぱ ろくじゅうし
- 8×9=72はっく しちじゅうに
9のだん
- 9×1=9くいちが く
- 9×2=18くに じゅうはち
- 9×3=27くさん にじゅうしち
- 9×4=36くし さんじゅうろく
- 9×5=45くご しじゅうご
- 9×6=54くろく ごじゅうし
- 9×7=63くしち ろくじゅうさん
- 9×8=72くは しちじゅうに
- 9×9=81くく はちじゅういち
九九の覚え方のコツ
- 声に出して唱える:九九は「しちく ろくじゅうさん」と、リズムのある唱え方で覚えます。まちがえた九九は、黒板に出る唱え方を声に出してから次へ進むと覚えやすくなります。
- あがり → さがり → ばらばらの順に:まず1つの段をあがりで言えるようにし、さがり、ばらばらと進めます。はなまるが3つそろったら、次の段へ。
- 入れかえても答えは同じ:3×7と7×3は、どちらも21です。前に覚えた段の九九を使えば、新しく覚える数は少なくなります。
- わからないときは、1つ前にたす:かける数が1ふえると、答えは段の数だけふえます。7×8は、7×7の49に7をたして56です。
だれに向いている?
- 九九を習う小学2年生の練習に。段ごとにあがり・さがり・ばらばらで練習でき、学校の九九の練習と同じ順番で進められます。
- 3年生からの、わり算の前の九九の見直しに。「ぜんぶ」のばらばら81問でタイムを計ると、苦手な九九が見つかります。
- 大人の脳トレや、親子でタイムをくらべる遊びにも。