漢字の間違い探し
同じ字の中に、1つだけ違う字が隠れています。見つけて押そう
1つだけ違う字を押そう
漢字の間違い探しの遊び方
- マスに同じ字が並んでいます。その中に1つだけ違う字が隠れているので、見つけて押します。赤い丸がついたら正解で、次の問題へ進みます。1回10問です。
- 10問すべて見つけるまでの時間を計ります。1問目は慣れるための問題で、見つけたところから時間が動きます。2問目からは、まちがえると3秒増えます。
- 見つからないときは「ヒント」を押すと、違う字のある範囲がせばまり、外の字が薄くなります。2問目からは押すたびに5秒増えます。何度か押せば必ず見つかります。
- 2問目から最後まで、まちがいもヒントも無しで見つけると、はなまるです。種類と難易度ごとに、いちばん速い時間も残ります。
難易度と出てくる字
漢字は約380組あります。タブで、ひらがな・カタカナの文字探しにも替えられます。
| 難易度 | マス | 出てくる字の例 |
|---|---|---|
| 初級 | 6×6 | 人と入・大と犬・木と本 |
| 中級 | 8×8 | 電と雷・問と間・緑と録 |
| 上級 | 10×10 | 土と士・千と干・矢と失 |
| 難問 | 10×10 | 末と未・己と已・烏と鳥 |
毎日の今日の問題
「今日の問題」は1日10問で、だんだん難しくなります。漢字のほかに、ひらがなとカタカナが1問ずつ入ります。日本時間の0時に替わり、だれが遊んでも同じ問題です。毎日クリアすると、続けた日数が出ます。
違う字を早く見つけるコツ
- 1字ずつ読まない:マス全体をぼんやり見て、形の違う所が浮かんでくるのを待つと速く見つかります。
- 行ごとに目を動かす:見つからないときは、左上から1行ずつ順に見ます。見た所を飛ばさずにすみます。
- 違いの出る所を先に見る:「末」と「未」は上の横棒の長さ、「土」と「士」は下の横棒の長さが違います。どこが違うかを知っていると、次からすぐ見つかります。
脳トレや授業のあいまにも
字を見比べる遊びは、注意して見る力を使う脳トレとして、高齢者の方のレクリエーションでもよく使われます。画面の大きいタブレットなら、みんなで囲んで探すのもおすすめです。小学生には、形の似た字を見分ける練習になります。