ことわざクイズ
覚えた0穴埋めと意味あてで、ことわざを覚えよう
□に入る言葉は?
猿もから落ちる
さるもからおちる
ことわざクイズの遊び方
- 「穴埋め」は□に入る言葉を、「意味あて」はことわざの意味を、「ことわざあて」は意味に合うことわざを、4つの中から選びます。1回10問です。
- 穴埋めは答えるとことわざの意味が出るので、読んでから「次へ」を押します。ほかの2つは、正解するとすぐ次の問題へ進みます。まちがえたときは正しい答えが緑で出ます。
- 迷ったら「ヒント」を押すと、まちがいの答えが2つ消えます(1問に1回)。
- まちがえた問題は「解き直す」から何度でも解けます。正解すると、そこから消えます。
- 一度正解したことわざは「覚えた」の数になります。新しい10問は、まだ正解していないことわざから先に出ます。キーボードの1〜4キーでも答えられます(Enter で次へ)。
難易度と出てくることわざ
全部で約250個です。ことわざの漢字には読みがなが付いているので、小学生でも遊べます。初級で慣れたら、中級・上級へ進んでみてください。
| 難易度 | 出てくることわざの例 |
|---|---|
| 初級 | 猿も木から落ちる・猫に小判・急がば回れ |
| 中級 | 覆水盆に返らず・情けは人のためならず・漁夫の利 |
| 上級 | 紺屋の白袴・魚心あれば水心・他山の石 |
| 難問 | 羹に懲りて膾を吹く・嚢中の錐・鶏口となるも牛後となるなかれ |
毎日の今日の問題
「今日の問題」は1日10問で、3つの出し方がまざり、初級から難問へだんだん難しくなります。日本時間の0時に替わり、だれが遊んでも同じ問題です。毎日解くと、続けた日数が出ます。
ことわざを覚えるコツ
- 似た意味をまとめて覚える:「猿も木から落ちる」「弘法にも筆の誤り」「河童の川流れ」は、どれも名人でも失敗することがあるという意味です。
- 反対の意味を組にする:「急がば回れ」と「善は急げ」、「蛙の子は蛙」と「鳶が鷹を生む」のように、逆のことを言うことわざもあります。
- 取りちがえやすいものに気をつける:「情けは人のためならず」は、親切にすると相手のためにならないという意味ではなく、親切はめぐりめぐって自分に返ってくるという意味です。
ことわざとは
昔から言い伝えられてきた短い言葉で、生活の知恵や教えを表したものです。このクイズには、中国の古い話からできた故事成語で、ことわざと同じように使われるもの(漁夫の利・虎穴に入らずんば虎子を得ず など)も入っています。