ヒットアンドブローの遊び方
- ヒットアンドブローは、隠された数を当てる数当てゲームです。答えは0〜9のちがう数字を並べた数(4桁なら「5072」など)で、同じ数字は2回使われません。
- 数字を選んで「決定」を押すと、言った数と答えを比べた「ヒット」と「ブロー」の数が出ます。数字も位置も同じならヒット、数字は答えにあるけれど位置がちがうならブローです。
- すべての数字がヒット(4桁なら4ヒット)になれば正解です。少ない回数で当てるほど上手です。
答え1234言った数13561ヒット1ブロー
上の例では、1は位置も同じなのでヒット、3は答えにあるけれど位置がちがうのでブローです(どの数字がヒットかは教えてもらえません)。
- 「メモ」の数字を押すと、×(答えにない)→ ○(答えにある)→ なし の順に切りかわります。メモは下の数字のキーにも映ります。
- 困ったら「ヒント」を押すと、それまでの手がかりに合う数があと何通りあるかが分かり、確かに分かる数字がメモに書き込まれます。
- 3桁・4桁・5桁から選べます。はじめての方は3桁がおすすめです。「今日の問題」は桁数ごとに1日1問で、日本時間の0時に変わります。だれが遊んでも同じ答えです。
- パソコンでは、数字のキーで入力、Backspace で1文字消し、Enter で決定できます。途中でページを閉じても、次に開いたときに続きから遊べます。
CPU対戦のルール
- 「CPU対戦」では、あなたとCPUがそれぞれ数を決めて、交互に相手の数を言い合います。先に相手の数を当てたほうの勝ちです。
- あなたが先に言います。あなたが当てても、CPUにも同じ回数の番があり、CPUも当てたら引き分けです。
- CPUの強さは3段階です。4桁なら、よわいは平均9回ほど、ふつうは7〜8回ほど、つよいは5回ほどで当てに来ます。
友達と2人で遊ぶ(2人対戦・オンライン対戦)
- 「2人対戦」は、1台のスマホやパソコンを交代で使って遊びます。まず1人目が数を決め(2人目は見ないように)、渡して2人目も数を決めます。決めた数は画面に出ません。
- 1人目から交互に相手の数を言います。ヒットとブローは自動で出ます。結果を見てメモを付けたら「2人目に渡す」(「1人目に渡す」)を押して交代します。メモは1人ずつ別に残ります。
- 先に相手の数を当てたほうの勝ちです。1人目が当てても2人目にも同じ回数の番があり、2人目も当てたら引き分けです。
- 離れた友達と遊ぶときは、「オンライン」を選んで「対戦のリンクを作る」を押し、できたリンクを LINE などで友達に送ると、開いた友達とそれぞれのスマホやパソコンから対戦できます(登録は不要)。桁数はリンクを作る前に選びます。
- 2人とも自分の数を決めたら、CPU対戦と同じように交互に相手の数を言い合い、先に当てたほうの勝ちです。先に言う人は1戦目がリンクを作った人で、「もう一回」を押すと入れ替わります。途中で「やめる」と降参になります。言った数のヒットとブローは、数を決めた人の端末が答えるので、あなたの数が友達の画面に出ることはありません(対戦が終わると見せ合います)。
- リンクは、最後に動きがあってから12時間使えます。途中でページを閉じても、同じリンクを開けば続きから遊べます。
- 「友達に出題」を押して数を決め、「リンクを送る」(パソコンでは「リンクをコピー」)で送ると、開いた人があなたの数を当てる問題になります。当てた人は、何回で当てたかを結果の画面から送り返せます。そばにいる人と1台で遊ぶときは、数を決めてから「その場で当ててもらう」を押して、当てる人に渡します。
当てるコツ
はじめの2回は数字が重ならない数(4桁なら0123と4567)を言うと、ヒットとブローの合計から、どの数字が答えに入っているかが早く分かります。そのあとは、それまでの手がかりにすべて合う数を言いましょう。
ヒットアンドブローとは
ヒットアンドブローは、紙と鉛筆でも遊べる昔からある数当てゲームで、英語では「Bulls and Cows」とも呼ばれます。色の並びを当てるボードゲーム「マスターマインド」や、テレビ番組から広まった「ヌメロン」(ヒットを「イート」、ブローを「バイト」と呼びます)も、同じしくみのゲームです。4桁の答えは全部で5040通りありますが、うまく推理すれば平均5回ほどで当てられます。このページは同じ決まりで遊べるゲームで、マスターマインドやヌメロンの権利を持つ会社とは関係ありません(どちらも各社の商標です)。