五目並べの遊び方
- 五目並べは、黒と白が交互に盤の線の交わる点へ石を1つずつ置き、縦・横・ななめのどれかに自分の石を先に5つ並べたほうが勝ちのゲームです。黒が先手で、最初に打ちます。
- 上のボタンで対戦相手を選べます。AI(CPU)対戦は「やさしい」「ふつう」「つよめ」「つよい」の4段階で、勝つと結果の画面から1つ上の強さに挑戦できます。「2人対戦」は1台のスマホやパソコンを交代で使って遊べます。CPU対戦では、先手の黒か後手の白かを選べます。
- 「オンライン」は、離れた友達との対戦です。「対戦のリンクを作る」を押して、できたリンクを LINE などで友達に送ると、開いた友達とそれぞれのスマホやパソコンから対戦できます(登録は不要)。2局目からは先手と後手が入れ替わり、「投了」で負けを認めて対局を終え、「もう一局」で次の対局を始められます。待ったとヒントはありません。リンクは最後に打ってから12時間使えます。
- スマホでは、置きたい点をタップすると薄い石が出ます。同じ点をもう一度タップすると置けます(置き間違いを防ぐため)。パソコンはクリック1回で置けます。
- 「待った」で、自分の手(CPU対戦ではCPUの手も)を1手戻せます。「ヒント」はおすすめの点を青い丸で教えます。
- パソコンでは、矢印キーで点を選んで Enter かスペースで置けます。Ctrl+Z で待ったができます。途中でページを閉じても、次に開いたときに続きから遊べます。
- 「今日の問題」は、毎日1問の詰め五目並べです。黒の番から、四(あと1つで五になる形)を続けて打ち、白に止めさせながら、決められた黒の手数で五を作ります。四にならない点に打とうとしたとき、白に止められて四が続かなくなったとき、勝てても手数が多くなる遠回りの四を打ったときは「まちがい」に数えます(待ったで戻せます)。日本時間の0時に変わり、だれが遊んでも同じ問題です。月曜・火曜はやさしい黒3手で、週末に向けて手数が増え、日曜は黒6手の問題です(禁じ手なしのルール)。
禁じ手なしと連珠のルール
「禁じ手なし」は、三三などの禁じ手がなく、6つ以上並んでも勝ちになるルールです。「連珠」は、有利な先手の黒だけに禁じ手(打ってはいけない手)があるルールで、三三(三を2つ同時に作る手)・四四(四を2つ同時に作る手)・長連(6つ以上並ぶ手)の点には、あなたが黒の番のときに盤に×が出て、置けません。白には禁じ手がありません。
勝つためのコツ
相手の三(両はしが空いた3つ)と四はすぐに止め、自分は「四」と「三」を1手で同時に作る「四三」を狙いましょう。四を止めると三が達四(両はしが空いた4つ)になり、もう止められません。
- 五目並べのルールと禁じ手三三・四四・長連と、四三など禁じ手にならない手を図で説明。石を置いて禁じ手か確かめられる盤も
- 五目並べの必勝法と勝ち方のコツ四三で勝つまでを1手ずつ動かせる図と、三の止め方・四追い・禁じ手の練習問題。先手必勝と定石(珠型)も
五目並べとは
五目並べは、碁盤と碁石を使って日本で古くから遊ばれてきたゲームです。1899年(明治32年)には、新聞「萬朝報」を主宰した黒岩涙香が「聯珠(連珠)」という名前を提案し、のちに禁じ手のある競技のルールが整えられました。このページでは、競技の連珠で使う15×15の盤で遊べます(連珠の公式戦で使う、最初の数手の打ち方の決まりは入れていません)。