ババ抜き・ジジ抜きのルール
となりから1枚ずつ引き、同じ数字の2枚を捨てます。ババ(ジョーカー)が残った人の負け。
ババ抜きを遊ぶ(無料)基本の流れ
全員に配り切る
ペアにして捨てる
ペアなら捨てる
ババが残ると負け
配る枚数:全員にできるだけ同じ枚数
| 人数 | ババ抜き (53枚) | ジジ抜き (51枚) |
|---|---|---|
| 2人 | 26〜27枚 | 25〜26枚 |
| 3人 | 17〜18枚 | 17枚 |
| 4人 | 13〜14枚 | 12〜13枚 |
| 5人 | 10〜11枚 | 10〜11枚 |
| 6人 | 8〜9枚 | 8〜9枚 |
1枚ずつ配り切ります。ペアを捨てると平均5〜7枚に減ります。
ペア:同じ数字の2枚。3枚なら1枚残す
引く順番:引かれた人が次に引く
このサイトもこの順番です。引いた人が次に引かれる遊び方もあります。
上がった人の次:飛ばしてその先から引く
ジジ抜き:1枚を見ないで抜いて遊ぶ
どれがジジかは分からないまま進みます。
2人のとき:ババ以外は必ずペアになる
相手の手札が分かってしまうので、3人以上がおすすめです。
ほかの遊び方
| ジジババ抜き | ジョーカーを入れて、さらに1枚を見ないで抜く |
|---|---|
| 7抜き | ジョーカーなしで、7を1枚だけ抜いて配る。最後に残った7がババ |
| オールドメイド | Q を1枚抜いて遊ぶ。ババ抜きのもとの形 |
| 同じ色だけペア | ♠と♣、♥と♦だけをペアにする(英語圏の一部) |
よくある質問
- 何人で遊べる?
- 2人から。2人だと相手の手札が分かるので、3人以上がおすすめ
- 最初はだれから引く?
- 親(配る人)のとなりなど、始める前に決める
- 右と左のどちらから引く?
- 遊ぶ人で違う。いつも同じ側のとなりから引く
- 引いた人が次に引かれる順番もある?
- ある。番が逆に回り、引いたばかりの人がすぐ引かれる
- 同じ数字が4枚あったら?
- 2組とも捨てる
- ジョーカーはペアになる?
- ならない。どのカードとも組まない
- 配っただけで全部ペアになったら?
- 引き合う前に上がりで1位
- 引く相手が上がったら?
- 飛ばしてその先の人から引く。その番だけパスする遊び方もある
- 2人のジジ抜きは?
- 手札が1枚多い人がジジを持つ。引いてペアにならない札がジジ
- ババを配られたら不利?
- 少しだけ負けやすい。2人で56.7%(ふつうは50%)、5人で20.5%(ふつうは20%)
- 席で負けやすさは変わる?
- 3人なら、ババ抜きは2番目(41.7%)、ジジ抜きは1番目(43.2%)が一番負けやすい
- 席の差を小さくするには?
- 最初に引く人を毎回交代する。このサイトは多く配る席と最初に引く人で差を小さくしている
- ババ抜きの由来は?
- 英語の Old Maid を訳した「お婆抜き」として、1907年の本で紹介された
勝ちたい人は ババ抜きで勝つコツ