ライツアウトの遊び方
- ライツアウトは、盤のライトをすべて消すパズルです。マスを押すと、そのマスと上下左右のマスのライトが反転します(点いていれば消え、消えていれば点く)。
- すべてのライトが消えたらクリアです。どの問題も必ず解けます。
- 盤の大きさは3×3から7×7までの5つです。5×5がもとのライツアウトと同じ大きさで、はじめての方は3×3がおすすめです。
- 「最短◯手」は、その問題をいちばん少ない手数で解いたときの手数です。押す順番を入れ替えても結果は変わらず、同じマスを2回押すと元に戻ります。
- 困ったら「ヒント」を押すと、最短で解くために押すマスを1つ、青い枠で教えます。
- 「今日の問題」は大きさごとに1日1問で、日本時間の0時に変わります。だれが遊んでも同じ問題です。
- パソコンでは、矢印キーでマスを選んで Enter かスペースで押せます。Ctrl+Z で1手戻せます。途中でページを閉じても、次に開いたときに続きから遊べます。
解き方のコツ
上の段から順に、点いているライトの真下のマスを押していくと、ライトを下の段へ追い込めます(追いかけ)。5×5で最後の段にライトが残ったときは、残った形に合わせていちばん上の段のマスを押し、もう一度追いかけると必ず全部消せます。
ライツアウトとは
ライツアウトは、1995年に発売された電子ゲーム「Lights Out」(Tiger Electronics。日本ではタカラが発売)で広く知られるようになったパズルです。押すと周りまで切りかわる「反転パズル」の代表で、数学の題材にもなっています。たとえば5×5の盤では、ライトの点き方の4通りに1通りしか解けません(このゲームでは、解ける形だけを出しています)。このページは同じ決まりで遊べるパズルで、発売元の会社とは関係ありません。