15パズルの遊び方
- 15パズルは、1から15までの数字のタイルを、空いたマスを使ってすべらせ、左上から順に並べるパズルです。右下が空いた形になればクリアです。
- 空いたマスと同じ段か列のタイルを押すと、そのタイルまでがまとめて空いたほうへすべります(タイル1枚が1マス動くごとに1手)。
- 大きさは3×3(8パズル)・4×4(15パズル)・5×5(24パズル)・6×6(35パズル)の4つです。はじめての方は3×3がおすすめです。
- 正しい位置にあるタイルは、数字が緑になり、下に点が付きます。
- 「絵」を押すと、タイルを数字から絵(富士山・ねこ・海・花火)に変えられます。問題や手数は同じで、かけらの左上の小さな数字が並べる順番です(正しい位置にあるかけらは、その数字が緑の丸になります)。そろうと1枚の絵ができあがります。
- 困ったら「ヒント」を押すと、次に動かすタイルを黄色い枠で教えます。3×3は最短の手順で、4×4から上は下の「解き方のコツ」と同じ順番でそろえる手順です。
- 時間は最初にタイルを動かしたときから数えます。ヒントを使わずにクリアしたときのいちばん速いタイムを、大きさごとに記録します。
- 「今日の問題」は大きさごとに1日1問で、日本時間の0時に変わります。だれが遊んでも同じ問題です。
- パソコンでは矢印キーで、空いたマスのとなりのタイルを動かせます(←を押すと、空いたマスの右のタイルが左へ動きます)。Ctrl+Z で元に戻せます。途中でページを閉じても、次に開いたときに続きから遊べます。
解き方のコツ
上の段から1段ずつ、次に左の列から1列ずつそろえて、最後に残った3×3をそろえます。4×4なら「1〜4の段 → 5・9・13の列 → 残りの3×3」の順です。段や列の最後の2枚は、2枚を並べてからまとめて入れるのがコツです。
15パズルとは
15パズルは、1880年ごろにアメリカで大流行したスライドパズルです。14と15だけが入れかわった形はどう動かしても解けないことが知られていて、このゲームでは解ける並びだけを出しています。どんな並びでも、3×3は31手以内、4×4は80手以内で解けることが分かっています。タイルをすべらせて動かすパズルの仲間には、大きさの違う駒を出口へ運ぶ「箱入り娘」もあります。