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15パズル

0手

タイルをすべらせて、1から順に並べよう

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15パズルの遊び方

解き方のコツ

上の段から1段ずつ、次に左の列から1列ずつそろえて、最後に残った3×3を回しながらそろえます。4×4なら「1〜4の段 → 5・9・13の列 → 残りの3×3」の順です。

段の最後の2枚(4×4なら3と4)は、順に入れようとすると先に置いたタイルを崩してしまいます。先に4を3の場所に置き、3をその真下に置いてから、2枚を縦に並べたまま右へ回し入れると、崩さずに入ります。列の最後の2枚(9と13)も同じように、13を9の場所に、9をその右に置いてから下へ回し入れます。

15パズルとは

15パズルは、1880年ごろにアメリカで大流行したスライドパズルです。14と15だけが入れかわった形はどう動かしても解けないことが知られていて、このゲームでは解ける並びだけを出しています。どんな並びでも、3×3は31手以内、4×4は80手以内で解けることが分かっています。タイルをすべらせて動かすパズルの仲間には、大きさの違う駒を出口へ運ぶ「箱入り娘」もあります。