ノノグラム
0:00お絵かきロジックとも呼ばれる、数字をヒントにマスを塗って絵を完成させるパズル
ノノグラムの遊び方
- ノノグラムは、盤の上と左にある数字をヒントにマスを塗って、隠れた絵を完成させるパズルです。お絵かきロジック・イラストロジックとも呼ばれます。
- 数字は、その段(横の並び)や列(縦の並び)で続けて塗るマスの数です。「3 1」なら、3マス続けて塗り、1マス以上あけて1マス塗ります(数字の順番どおり)。「0」は1マスも塗らない段や列です。
- 「塗る」と「バツ」を切り替えて、マスを押します。押したまま縦か横になぞると、まとめて塗れます。塗ったマスや×をもう一度押すと消えます。パソコンでは右クリックで×を付けられます。
- ×(バツ)は、塗らないと分かったマスに付ける印です。付けなくてもクリアできますが、付けておくと考えやすくなります。
- 数字どおりに塗れた段や列は数字が薄くなり、塗りすぎた段や列は数字が赤くなります。全部の数字どおりに塗れたら完成で、絵に色が付きます。
- 困ったら「ヒント」を押すと、まちがえて塗ったマスや×があれば赤い枠で知らせ、なければ数字から決まるマスを1つ青い枠で教えます。
- 絵の問題は5×5・10×10・15×15の35問で、「一覧」から選べます。完成させた絵が一覧に並びます。はじめての方は5×5がおすすめです。一覧の「模様」では、ランダムな模様の問題を何問でも遊べます。
- 「今日の問題」は1日1問(10×10)で、日本時間の0時に変わります。だれが遊んでも同じ問題です。
- 絵の問題と今日の問題は、途中の盤が自動で保存されます。ほかの問題に移っても、あとで続きから遊べます。
- パソコンでは矢印キーでマスを選び、スペースか Enter で押せます(塗る・バツの選んでいるほう)。X キーでいつでも×を付けられ、Ctrl+Z で元に戻せます。
解き方のコツ
まずは大きい数字から考えます。10マスの段に「8」があれば、左に寄せても右に寄せても重なる真ん中の6マスは必ず塗れます。「0」の列や、数字どおりに塗り終わった段の残りのマスには×を付けましょう。端のマスが塗れたら、そこから数字の分だけ続けて塗れます。段と列を行き来しながら、決まるマスを少しずつ増やしていくのがコツです。このゲームの問題は、どれも数字から順に考えていけば、勘に頼らずに答えが1つに決まります。
ノノグラムとは
ノノグラムは、1980年代の終わりに日本で考え出され、イギリスの新聞で「ノノグラム」の名前で紹介されて世界に広まったパズルです。日本では「お絵かきロジック」「イラストロジック」などの名前で、パズル雑誌やスマホのアプリでも親しまれています。
「お絵かきロジック」「イラストロジック」は各社の登録商標です。このページは同じ決まりで遊べるパズルで、各社とは関係ありません。