五目並べのルールと禁じ手
黒と白が交互に石を置き、縦・横・ななめに先に5つ並べたほうが勝ちのゲームです。
五目並べを遊ぶ(無料)基本の流れ
1つずつ置く
線の交わる点
5つ並べたら勝ち
黒だけ禁じ手がある
連珠の禁じ手:黒は三三・四四・長連を打てない
- 四:あと1手で五になる形
- 三:あと1手で達四になる形
- 達四:両はしが空いた4つ(止められない)
四・長連三打つと五になる点×黒の禁じ手
白には禁じ手がありません。
四三は打てる(禁じ手にならない手)
禁じ手を打つと黒の負け
公式のルールでは指摘されたら負けです。
白の四を止める点(赤い丸)が三三(×)だと、黒は止められず負けます。
確かめる盤:石を置くと禁じ手の点に×
例を並べる
×の点に黒を打つと横とななめの三三。白で三を止めると×が消えます。
点を押すと石を置き、もう一度押すと取ります。
よくある質問
- ななめに並べても勝ち?
- 勝ち。縦・横・ななめのどれでもよい
- 6つ以上並んだら勝ち?
- 禁じ手なしなら勝ち(勝ちにしない遊び方も)。連珠では黒だけ禁じ手(長連)で白は勝ち
- 三三は反則?
- 連珠では黒だけの禁じ手。禁じ手なしなら打てる。家庭では黒も白も禁止にすることも
- 白(後手)にも禁じ手はある?
- 連珠では無い。三三を両方禁止にして遊ぶときは白も打てない
- 四三は禁じ手?
- 禁じ手ではない。黒も白も打てる基本の勝ち方
- 飛び三や止め三も三?
- 間が1つ空いた飛び三は三。片方を止められた止め三は三に数えない
- 4つ続いた達四も四四?
- 違う。四が1つなので打てる
- 三三に見えても打てることはある?
- ある。達四にできない三は三に数えない(上の盤の「三三に見える形」)
- なぜ黒だけに禁じ手があるの?
- 禁じ手が無いと、先手の黒が正しく打てば必ず勝てるため(先手必勝)
- 禁じ手があっても必勝法はある?
- 序盤の決まりが無ければ、連珠でも黒が勝てると示されている(必勝法)
- 連珠と禁じ手なし(自由ルール)の違いは?
- 連珠は黒だけに禁じ手があり、黒はちょうど5つで勝ち。公式戦には序盤の決まりもある
- 盤の大きさは?
- 縦と横に15本ずつの線が基本。19本ずつの碁盤と碁石でも遊べる
- 最初の1手はどこ?
- 盤の真ん中(天元)がふつう。連珠では天元に置く決まり
- 石を動かしたり取ったりする?
- しない。空いた点ならどこに置いてもよい
- 盤が埋まったら?
- どちらも5つ並ばなければ引き分け
- このサイトの連珠では?
- 黒の番に禁じ手の点へ×が出て置けない
勝ちたい人は 必勝法と勝ち方のコツ