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サイコロの展開図

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展開図を折って確かめる問題。向かい合う面・重なる辺も

かんたん・第1問/10・正解0

組み立てると立方体になる?

サイコロの展開図の遊び方

立方体の展開図は11種類

正方形6枚をつなげた形は全部で35種類ありますが、折って立方体になる展開図は次の11種類だけです(回したり裏返したりして同じになる形は1つに数えます)。4枚が一列に並ぶ「1-4-1型」が6種類、3枚が並ぶ「2-3-1型」が3種類と「3-3型」が1種類、2枚ずつ階段になる「2-2-2型」が1種類です。図を押すと、上の画面で組み立てて見られます。

1-4-1型(6種類)2-3-1型(3種類)2-2-2型(1種類)3-3型(1種類)

展開図の見分け方(決まり)

サイコロ(立方体)の展開図とは

展開図は、立体を辺で切り開いて平らに広げた図です。立方体は正方形6枚でできていて、どの辺で切り開くかによって展開図の形が変わり、全部で11種類になります。小学4年の算数で習い、中学受験や公務員試験の空間把握でも「組み立てたときに向かい合う面」「重なる辺や頂点」を問う問題がよく出ます。頭の中で折るのがむずかしいときは、このページで実際に折れる様子を何度も見るのが近道です。