タングラム
0:007枚のピースを並べて、影と同じ形を作るパズル
タングラムの遊び方
- タングラムは、正方形を7枚に切り分けたピース(大きな三角2枚・中くらいの三角1枚・小さな三角2枚・正方形・平行四辺形)で、お手本の影(シルエット)と同じ形を作るパズルです。7枚すべてを使い、すき間なく、はみ出さず、重ねずに並べるとクリアです。
- ピースはドラッグで動かせます。影の角やほかのピースの角に近づけると、ぴったりの位置に吸い付きます。
- ピースを押すと選べます。選んだピースをもう一度押すか「回す」で45°ずつ回り、「裏返す」で左右が反転します。PC では R キーで回し、F キーで裏返せます。
- 行き詰まったら「ヒント」。1回目は影の中にピースの境目の線が出ます。2回目からは、ピースを1枚ずつ正しい位置に置いてくれます。
- 「やり直す」でピースを全部置き場に戻します。途中でページを閉じても、次に開いたときに続きから遊べます。
難易度と問題
- 問題は、動物・人・もの・図形の65問です。図形には、7枚で作れるへこみの無い形(凸多角形)13種類がすべて入っています。
- 問題は、かんたん・ふつう・むずかしいの3つの難易度に分かれています。はじめは「ふつう」です。
- 「問題」を押すと、その難易度の問題を影の絵と名前の一覧から選べます。クリアした問題には印が付きます。
- 影の形さえ同じなら、お手本と違う並べ方でも、影の外で作ってもクリアになります(できた形は影の上へ動きます)。
タングラムのコツ
- 大きな三角から置く:いちばん面積が大きい2枚の三角の置き場所が決まると、残りはぐっと考えやすくなります。
- 角と細い所を見る:影のとがった角や細い部分には、入る形が限られます。小さな三角か平行四辺形が入ることが多いです。
- 平行四辺形は裏返せる:平行四辺形だけは、回すだけでは向きが合わない形です。合わないときは「裏返す」を試してください。
- 長さを見比べる:ピースの辺の長さは、小さな三角の短い辺を1とすると、1・√2・2・2√2 の4種類です。影の辺の長さを見比べると、どのピースの辺が当てはまるかの手がかりになります。
今日の問題
- 毎日0時(日本時間)に新しい「今日の問題」が出ます。だれが遊んでも同じ問題です。
- 毎日クリアすると、続けた日数が記録されます。クリアしたら「結果をシェア」で、同じ問題を友だちに送れます。
タングラムとは
タングラムは中国で生まれたパズルで、中国語では「七巧板」と呼ばれます。7枚のピースを並べると1つの正方形になり、同じ7枚から動物や人、道具など何百もの形が作れます。19世紀のはじめにヨーロッパやアメリカにも伝わって大流行し、今も世界中で遊ばれている、シルエットパズルの代表です。
このページのタングラムは無料で、登録もいりません。ピースを回したり裏返したりしながら、影の形を見つけてみてください。