ダイヤモンドゲームのルールとやり方
15個の駒を向かい側の陣地へ先に全部運んだ人が勝ち。2人か3人で遊ぶボードゲームです。
ダイヤモンドゲームを遊ぶ(無料)基本の流れ
向かいへ運ぶ
隣へ1マス進む
続けて跳んでもよい
人の勝ち
動かし方:1マス進むか1つ跳び越す
隣の6マスへ1つ進める。後ろへ戻ってもよい
隣の駒1つを跳び越してすぐ向こうへ。相手の駒も自分の駒も跳べる
1つおきに並んでいれば向きを変えて何回でも跳べる。途中で止まってもよい
2つ並んだ駒や離れた駒は跳べない
跳び越された駒は取られず、そのまま残ります。
王駒:並んだ駒をまとめて跳べる
王冠の印の大きい駒で1人1個。子駒(ふつうの駒)とは跳び方だけが違います。
子駒は王駒を跳び越せない(自分の王駒も)
王駒は一直線に並んだ駒をまとめて跳べる。駒の色は関係ない
王駒も向きを変えて続けて跳べる
王駒が入った並びは王駒でも跳べない
入れない場所:ほかの人の4つの先端
赤が使えるのは真ん中の六角形と赤の2つの先端だけ。続けて跳ぶ途中の足場にもできない
先端のすぐ内側の1列(青い帯)は通れる。先端に入る跳び越しはできない
勝ち方:15個全部をゴールに入れる
赤の15個が全部ゴールに入って赤の勝ち
相手の駒が残っても、ゴールが全部うまって自分の駒が1つでもあれば勝ち(このサイトの決まり)
よくある質問
- 何人で遊べる?
- 2人か3人。3色の盤は3人まで。6人用の盤(六角チェッカーなど)なら6人
- 2人のときは?
- 2色を使って交互に動かす。使わない色の先端にはどちらも入れない
- 3人の順番は?
- 時計回り(ハナヤマの説明書)。最初の人はじゃんけんなどで決める
- 駒はいくつ?
- 1人15個(王駒1・子駒14)。10個のものなど製品によって違う
- 王駒はどこに並べる?
- 説明書の図の◎の印の場所。このサイトは一番奥の頂点
- 跳んだあとに1マス進める?
- 進めない。1回の番でできるのは、1マス進むか跳ぶ(続けて跳ぶのも含む)かのどちらか
- 跳べるときは必ず跳ぶ?
- 跳ばなくてよい。1マス進んでも別の駒を動かしてもよい
- 続けて跳ぶ途中で来たマスに戻れる?
- 同じ番の中で一度通ったマスには戻れない
- 王駒の上は跳び越せる?
- だれも跳べない。だから王駒は相手の跳び越しを止める壁にもなる
- 王駒はゴールのどこに入れる?
- ハナヤマの説明書では◎の印の場所まで。このサイトはゴールのどこでもよい
- 王駒なしでも遊べる?
- 王駒を使わない製品もある。このサイトは設定で「なし」にできる
- 相手の駒がゴールに残って入れないときは?
- ハナヤマの説明書には決まりが無い。このサイトは上の図のとおり
- 1位が決まったら終わり?
- このサイトは終わり。2位・3位まで決める遊び方もある(ハナヤマの説明書)
- チャイニーズチェッカーとの違いは?
- 動かし方は同じ。チャイニーズチェッカーは6人まで遊べて駒は1人10個。王駒は無い
- どこから来たゲーム?
- 1892年にドイツで売り出された「シュテルン・ハルマ」が元とされる
- 勝つコツは?
- 駒を1つおきに並べて続けて跳び、後ろの駒を残さない(勝つコツ)
- 1人で練習できる?
- このサイトで CPU(やさしい・ふつう・つよい)と2人でも3人でも対戦できる
勝ちたい人は 必勝法と勝つコツ