ダイヤモンドゲームの必勝法と勝つコツ
続けて跳べる道を見落とさないだけで、勝ち負けが大きく変わります。
コツを守る CPU が守らない CPU に勝った割合
ダイヤモンドゲームで試す(無料)勝てる6つのコツ
コツ1:1つおきに並べて続けて跳ぶ
はしご(1つおき)なら3回続けて跳んで6段進む
すき間なくくっつけると跳べず、1段しか進めない
4つをかためて進むと毎回4段ずつ進める
一番後ろの駒が2つを跳び越して先頭へ。4段進む
次も一番後ろになった駒が先頭へ。また4段
4つは2列のかたまりのまま毎回4段ずつ進む
コツ2:相手の駒も跳び台にする
緑・赤・緑の駒を続けて跳んで6段進める
緑が上の駒(点線の輪)を動かすと4段までになる
相手の番で道が消えることがあるので、使えるうちに使いましょう。
コツ3:後ろの駒を置き去りにしない
1つだけ残った駒は跳び台がなく、ゴールまでの10段を1マスずつ進むことになる
仲間がまだ前にいれば後ろの駒も3回跳んで6段進める
進む量が同じなら後ろの駒から動かします。
コツ4:王駒で並んだ駒をまとめて跳ぶ
はじめの並びのままでも、王駒は4つをまとめて跳んで5段進める(子駒は2段まで)
相手の通り道に置くと壁になる
緑の子駒は赤の子駒を2つ続けて跳べる
間の赤が王駒だと跳び越せずに止まる
自分のはしごの途中に置くと自分の子駒もふさぐので気をつけましょう。
コツ5:ゴールには奥から詰める
奥から詰めれば入口の駒を跳び台にして奥へ入れる
手前の2列で止まると奥の6マス(点線)が空いていても入れない
ゴールに入った駒も動かせます。入口の駒は奥へ移しましょう。
コツ6:相手に大きく跳ばせない
相手が次に跳べる量も見て手を選びます。
練習問題
どちらも赤の番。答えを選ぶと動かし方が図に出ます。
問題1:一番前(上)へ進める赤の駒は A・B・C のどれ?
◎ 正解A は緑の駒を3つ続けて跳んで6段進める
× 違うB は前に跳び台がなく1段だけ。A は6段進める
△ 惜しいC は2つ跳んで4段。A は3つ跳んで6段進める
問題2:一番前(上)へ進める赤の駒は A・B・C のどれ?(A は王駒)
◎ 正解王駒の A は並んだ3つをまとめて跳んで4段進める
× 違うB は1つ跳んで2段。A は4段進める
× 違うC は1つ跳んで2段。A は4段進める
よくある質問
- ダイヤモンドゲームに必勝法はある?
- 必ず勝てる手順は無い。相手の手で盤の形が変わるため。でもコツで勝ちやすさは変わる
- 勝った手順をまねれば勝てる?
- 使えない。「つよい」どうしで先手が勝った手順をまねると、平均9手目で動かせなくなった
- 先手と後手のどちらが有利?
- ほとんど差は無い。「つよい」どうしの2人で先手の勝ちは51%(王駒なしで53%)
- 2人と3人でコツは違う?
- 3人は道が変わりやすいので、使える跳び台はすぐ使う。2人は相手の跳びを確かめやすい
- 1手で何段くらい進む?
- 「つよい」どうしで平均3.4段。手の約74%が跳び越しで、一番長い手は15回続けて跳んだ
- 1局はどのくらいかかる?
- 1人が動かすのは2人で約46手・3人で約41手。1手10秒なら2人で15分くらい
- 子どもに教えるならどのコツから?
- 1つおきの駒は続けて跳べること。「もっと遠くまで跳べないかな?」と一緒に探す
- 人どうしでも同じ?
- 数字はコンピュータどうしの目安で、人どうしでは変わる
- このサイトで練習するには?
- CPU と2人でも3人でも対戦できる。「ヒント」でおすすめの1手が光る
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