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サイコロの展開図テンプレート

形と大きさを選んで印刷するだけ。のりしろ付きのサイコロの展開図を、実寸で何枚でも無料で印刷できます。

展開図の形

⑤ 1-4-1型・十字の形(はじめての方におすすめ)

一辺
面

A4で1枚(一辺5cmのサイコロ1個分)

印刷されるテンプレートの見本

テンプレートの使い方

サイコロ(立方体)の展開図を、のりしろ付きで印刷できるテンプレートです。上で形・大きさ・面を選ぶと、見本のとおりに印刷されます。

  1. 展開図の形を選ぶ:立方体の展開図11種類から選べます。はじめてなら、4枚が一列に並んだ十字の形が組み立てやすくおすすめです。「11種類すべて」を選ぶと、11種類を番号つきでまとめて印刷します。
  2. 一辺の長さを選ぶ:組み立てたサイコロの一辺の長さです(2〜5cm)。小さいサイズは1枚に何個か並びます。
  3. 面を選ぶ:ふつうのサイコロの目、1〜6の数字、何も書いていない白紙から選べます。白紙は、トークサイコロの話題や絵、ひらがなを書きこむのに使えます。
  4. 「印刷する」を押す:実線で切り取り、点線で折って組み立てます。作り方は下の「サイコロの作り方」をご覧ください。

実寸で印刷するには

サイコロの作り方

用意するものは、はさみ、のり(木工用ボンドか両面テープ)、定規です。

  1. 切り取る:外側の実線にそって、のりしろごと切り取ります。のりしろの角のななめの線も、そのまま切ります。
  2. 折り目をつける:点線に定規を当て、インクの出なくなったボールペンなどでなぞると、まっすぐきれいに折れます。
  3. 山折りにする:点線はすべて、印刷した面が外側になるように折ります(面と面のあいだも、面とのりしろのあいだも同じです)。
  4. のりしろを貼る:のりしろにのりをつけ、となりの面の内側に貼ります。1か所ずつ、乾くまで指で押さえてから次へ進むと、角がずれにくくなります。
  5. 最後の面を閉じる:ほかをすべて貼ってから、最後に残った面のまわりののりしろにのりをつけ、ふたを閉じるようにかぶせて外から押さえます。

きれいに作るコツ

大きさと形の選び方

一辺1枚に入る数
(十字の形)
11種類
すべて
向いている
使い方
2cm8個2枚小さなサイコロに
3cm4個4枚すごろくに
4cm2個7枚授業で配るときに
5cm1個11枚トークサイコロに

サイコロの目の並び

ふつうのサイコロは、向かい合う面の目をたすと7になるように作られています(1と6、2と5、3と4が向かい合う)。このテンプレートでは、どの形の展開図でも、組み立てるとこの並びになるように目を置いています。日本のサイコロに多いように、1の目は赤く大きくしています。

展開図を見て「どの面とどの面が向かい合うか」を考えるのは、算数や中学受験でよく出る問題です。サイコロの展開図のゲームでは、展開図が画面の中で折れて組み立つ様子を見ながら、向かい合う面や重なる辺の問題を解けます。

よくある質問

本当に無料ですか?

はい、無料です。登録もいりません。何枚でも印刷できます。

学校や施設で配ってもいいですか?

はい。家庭・学校・学童・デイサービスや介護施設のレクリエーションなどで、印刷して配っていただいてかまいません。テンプレートを売ったり、教材として出版したりするのはご遠慮ください。

印刷すると小さくなります。

印刷の画面で倍率が「用紙に合わせる」や「自動」になっていないか確かめ、100%(実際のサイズ)にしてください。紙の左下の5cmの線で、実寸かどうかを確かめられます。

白紙のサイコロは何に使えますか?

6つの面に話題を書いて、出た話題について話す「トークサイコロ」が定番です。ほかにも、ひらがなや絵を書いて言葉遊びに使ったり、すごろくで「1つ進む」「1回休み」などの指示を書いたりできます。

サイコロの展開図の問題を画面で解く(無料)