「はじめる」を押すと、場の札の歌を順に読みます。
あなた 0枚残り20首CPU 0枚
おさらい
読んだ順。決まり字は下線の部分
百人一首(かるた取り)の遊び方
- 場には取り札(下の句がひらがなで書かれた札)が20枚並びます。「はじめる」を押すと、場にある歌の読みが、上の帯に1字ずつ出ていきます。右上の「音声」を入れると、端末の声でも読み上げます。
- 読まれている歌の取り札を、CPUより先に押すと取れます。違う札を押すと「お手つき」で、その歌は取れなくなります。だれも取れなかった札は光って教えてくれます。
- 取ったあとに、歌の番号・歌人・上の句と下の句、そして決まり字が出ます。全部読み終わると、取った枚数の多いほうが勝ちです。「ひとりで」は決まり字からの速さを測るので、練習にぴったりです。
- 「友達と」を選んでリンクを作り、友達に送ると、それぞれのスマホやパソコンから同じ場の札を2〜4人で取り合えます。登録はいりません。
- 相手は「ひとりで」「やさしい」「ふつう」「つよい」から、札は「1〜20番」から「81〜100番」までの20首ずつ・青札〜橙札の色別の20首・100首からランダム・一字決まりの7首から選べます。終わったあとの「おさらい」で、取られた札やお手つきの札を見直せます。苦手な札が5首たまると、札で「苦手な札」も選べます。
決まり字とは
決まり字は、上の句を聞いていて「この歌だ」と決まる最初の数文字のことです。たとえば7番「天の原」は あまのはら の3字で決まります。1字で決まる「むすめふさほせ」の7首から覚えるのが定番です。
このゲームで覚えるコツ
- 20首ずつ分けて覚える:札の「1〜20番」から順に、同じ20首をくり返し遊ぶと、決まり字と下の句の札が自然に結びつきます。まずは「一字決まり(7首)」から始めるのもおすすめです。
- 色別の20首で覚える:札の「青札」〜「橙札」は、小学校などで使われる五色百人一首と同じ色分けの20首で、札の縁がその色になります。色ごとの歌と決まり字は色別の札一覧で見られます。
- 苦手な札だけ練習する:取られた札・お手つき・見逃しは端末に記録されるので、札の「苦手な札」でその歌だけをもう一度読んでもらえます。
- 取ったあとの歌を読む:取ったあとに出る上の句と下の句をそのつど声に出して読むと、決まり字と札がつながります。「今日の20首」は毎日違う20首を、みんな同じ札と順番で読み上げます。