虫食い算
0:00□に入る数字を考えて、筆算を完成させる計算パズル
虫食い算の遊び方
- 虫食い算は、筆算のところどころが虫に食べられたように□になっている計算パズルです。□に0〜9の数字を1つずつ入れて、正しい筆算を完成させたらクリアです。
- □を押して選び、数字のボタンを押すと入ります。まちがえたら「消す」か「元に戻す」で直せます。
- 2けた以上の数の、いちばん上のけたの□には0は入りません。同じ数字が何回出てきてもかまいません。
- どの問題も、答えは1つだけに決まるように作ってあります。
- 困ったら「ヒント」を押すと、間違った数字があれば赤で教えます。なければ□の1つに答えを入れます。答えを知りたい□を選んでから押すと、その□に答えが入ります。
- パソコンでは、数字キーで入力、矢印キーで□を移動、Backspace で消す、Ctrl+Z で元に戻せます。
計算の種類と難易度
たし算・ひき算・かけ算・わり算の4種類を、それぞれ4つの難易度で遊べます。問題は毎回自動で作られるので、何問でも解けます。
| 初級 | 中級 | 上級 | 難問 | |
|---|---|---|---|---|
| たし算 | 2けた | 3けた | 4けた | 5けた |
| ひき算 | 3けた | 3けた | 4けた | 5けた |
| かけ算 | 2けた | 2けた | 3けた | 3けた |
| わり算 | 2けた | 3けた | 3けた | 4けた |
- 学校で筆算を習う学年のめやすは、たし算・ひき算が2〜3年生、かけ算が3年生、わり算が4年生です。
- かけ算・わり算の難問は□がとても多く、中学受験の虫食い算のように、くり上がりや数の大きさから少しずつしぼりこんで解きます。
解き方のコツ
- 一の位から考える:たし算・ひき算は、一の位から順に、くり上がり・くり下がりに気をつけて決めていきます。
- かけ算は一の位に注目:かけられる数とかける数の一の位どうしをかけると、答えの一の位が決まります。途中の段(かけられる数×かける数の1けた)もヒントになります。
- わり算は「かけてひく」:わる数×商の数字が下の段に、ひいた残りがその下に書かれています。上から1段ずつ確かめていきましょう。
- けたの数もヒント:答えのけたが増えていれば、くり上がりがあったことがわかります。
途中でページを閉じても、次に開いたときに続きから遊べます。