川渡りパズル(川渡り問題)の解き方と答え
11問の最短の答えを、1回ずつ動く図で見られます。問題の型ごとの解き方のコツも紹介します。
川渡りパズルを遊ぶ(無料・11問)こげるのは農夫だけで、ボートは農夫ともう1つまで。農夫がいないと、オオカミはヤギを、ヤギはキャベツを食べます
手順を一覧で見る
オオカミとヤギとキャベツは「ヤギを連れて戻る」で7回
ヤギはオオカミともキャベツとも残せないので、ヤギを連れて戻るのがコツです。
キツネとニワトリとトウモロコシ(コーン)も同じ答えです。図で見る ›
大人2人と子ども2人は「子どもがボートを戻す」で9回
子ども2人で渡り、1人が戻ってから大人が渡ります。
向こうの子どもがボートを戻すので、大人1人に4回かかります。図で見る ›
4人で17分の問題は遅い2人を一緒に渡す
先に速い2人を渡し、帰りのこぎ役にします。そうすると5分と10分の人を一緒に渡せます。
4人で17分(1・2・5・10分の人)にかかる時間
遅い2人(Y・Z)は、下の2つの速いほうで渡します。
- 速い2人(A・B)で送り、Y・Zは一緒に:A+2B+Z分
- 一番速いAが1人ずつ送る:2A+Y+Z分
これを遅い順にくり返します。残る2人は一緒に、3人ならAが1人ずつ送ります。
5人で29分も今日の問題も、これで解けます。17分の答えを図で見る ›
ヒツジとオオカミ(宣教師と人食い人種)は先にオオカミを集める
ヒツジのいない岸なら、オオカミは何匹いても大丈夫です。
まずオオカミを向こう岸に集め、ヒツジを2匹ずつ運びます。
最短11回。6回目にヒツジとオオカミで戻るのが分かれ目です。図で見る ›
親子3組は先に子どもだけを集める
子どもだけの岸なら決まりは破りません。
先に子どもを向こう岸に集め、親を2人ずつ渡します。
最短11回。6回目に親子1組で戻るのがコツです。図で見る ›
家族の川渡り(警察官と泥棒)は泥棒を警察官と動かす
- 泥棒は警察官と一緒にボートで動かすか、家族のいない岸にひとりで置く
- 家族は父と息子・父と母・母と娘のように、一緒にいてよい組で動かす
最短17回。4回目に警察官と泥棒で戻るのが分かれ目です。図で見る ›
よくある質問
- ボートは空のまま戻せる?
- 戻せない。帰りもだれかがこぐので、こぐ人が1人は乗る
- 回数はどう数える?
- 行きも帰りも1回。最短の回数は、全員の居場所をすべて調べて出した
- 答えは1通りだけ?
- 1通りとは限らない。オオカミとヤギとキャベツは、オオカミとキャベツを入れ替えた2通り
- 17分より速く渡れる?
- 渡れない。全部の渡り方を調べると17分が最短
- 橋とたいまつ(懐中電灯)の問題も同じ?
- 同じ解き方。ボートが明かりに変わるだけ
- 宣教師と人食い人種の答えは?
- ヒツジとオオカミ3匹ずつと同じで11回(ヒツジが宣教師)
- 今日の問題の答えは?
- ゲームの「答え」で見られる。上の比べ方で自分でも解ける
- 上級の問題の答えは?
- 上の図で、問題を選ぶ欄の「上級」から見られる