プリントの使い方
100マス計算(100ます計算・百ます計算)の問題を、このページで作ってそのまま印刷できます。上の見本のとおりに印刷されます。
- 計算と大きさを選ぶ:たし算・ひき算・かけ算・わり算と、100マス・50マス・25マスから選びます。100マスを最後まで解くのが大変なうちは、25マスや50マスから始めるのがおすすめです。
- 1枚に入れる数と枚数を選んで「印刷する」を押す:1枚に1つにするとマスが大きく、低学年の子でも書きやすくなります。2つにすると、1枚で2回分の練習ができます。
- 答え合わせ:問題の紙のあとに、答えが赤い字で入った紙が印刷されます(番号は問題の紙と同じです)。
- ちがう問題がほしいときは「別の問題にする」を押すと、同じ計算・大きさで、数の並びがちがう問題に入れかわります。
数の範囲は画面で遊ぶ100マス計算と同じです。たし算とかけ算は上も左も0〜9、ひき算は上が10〜19・左が0〜9で、上の数から左の数をひくので答えはマイナスになりません。それぞれの表の上には、かかった時間と正解の数を書く欄があります。
わり算のプリント
わり算は、左の「÷」のあとの数(わる数・1〜10)ごとに1段になっています。段の上の灰色の行に わられる数が並ぶので、それを左の数でわった答えを、すぐ下のマスに書きます。答えは1〜10で、あまりは出ません(九九の逆の計算で、3年生で習います)。
左利き用の向き
左手で書くと、表の左の数の列が手でかくれて見えにくくなります。「左利き用」にすると、左の数の列が表の右側に移るので、書きながら数を見られます。
きれいに印刷するには
- 用紙はA4・縦を選んでください。倍率は100%か「用紙に合わせる」にすると、見本と同じ大きさになります。
- 印刷の画面の送り先で「PDFに保存」を選ぶと、PDFのファイルとして保存できます。iPhoneやiPadでは、印刷の画面の上にある共有のボタンから「"ファイル"に保存」を選びます。
- 紙のすみに日付やページのアドレスが入るときは、印刷の画面の「ヘッダーとフッター」をオフにすると消えます。
- スマホでは「印刷する」を押すとプリンターを選ぶ画面が出ます。出ないとき(アプリの中でページを開いたときなど)は、SafariやChromeで開き直してください。
よくある質問
本当に無料ですか?
はい、無料です。登録もいりません。何枚でも印刷できます。
学校や塾、家庭で配ってもいいですか?
はい。家庭・学校・塾・学童・介護施設の脳トレなどで、印刷して配っていただいてかまいません。プリントを売ったり、本として出版したりするのはご遠慮ください。
同じプリントをもう一度印刷できますか?
同じスマホやパソコンでこのページを開き直すと、前に作ったプリントがそのまま表示されるので、もう一度印刷できます。同じ問題を何日かくり返すと、タイムが縮んでいくのがよく分かります。紙の右下の「セット」の番号は、問題の紙と答えの紙の組み合わせを確かめるためのものです。
画面で解くこともできますか?
はい。100マス計算のゲームでは、スマホやパソコンで数字のボタンを押して解けます。タイムは自動で計り、まちがいはその場で分かります。毎日の「今日の問題」や、これまでのタイムのグラフもあります。
100マス計算を画面で解く(無料)